お客様は、家は「家具付き」で考える【あるインテリアコーディネーターの強い思い】

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注文住宅でありながら自由度が低いのはなぜ?
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以前から
不思議に思うことがあります。

それは
ハウスメーカーのモデルハウスを見に行った時に
案内の人や、時には営業、技術の人と会うことも多いのですが、

注文住宅の自由度が低くなっているなぁと感じることが多いことです。





それは
家具の話をした時に感ずるのですが、

ハウスメーカーで造作家具=作り付けの家具や
オーダーキッチンの話をすると、



多くの場合

キッチンメーカーや家具のメーカーを紹介されて
おしまいだからです。



例えば特注家具業者さんをハウスメーカーさんで
紹介してくれないかと頼んだとしても、


紹介はしていませんと断られ、
自分で見つけたとしても技術上の問題で、
ハウスメーカーの家が完成してから、
お客様の責任で行なってくださいと言われることが
多くなっているからです。




このことは
ハウスメーカー事情を知る私には分かってはいますが、



お客様は
簡単に作り付けの家具を家に付けれないと言われれば
「なぜ?」と思ってしまうでしょう。



なぜなら

建築に関わる「作り付けの家具」や「オーダーキッチン」は
ハウスメーカーでは当たり前に扱っていると思っているからです。



そしてお客様は、


家は「家具付き」で考えるからです。




ここからが
本題となりますが、


今年の夏ごろから
フロート式のTVボードの販売を全国に向ける形で
始めており、

お問い合わせの前に
ハウスメーカーの協力を取り付けてくださいとお願いしている
わけですが、

なかなか聞き入れてもらえないことが多いようです。


それは
当然、予想していたことではありましたが、

注文住宅と謳っているのならばお客様の望みに対して
もう少し積極的であれば良いのにと感じています。


ですが、

想像以上に積極的な姿勢を見せるハウスメーカーも少なくないと
分かったのば自分にとっては収穫でした。





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プロが二人三脚でお客様の夢を叶える
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中でも、

ある全国的に有名なハウスメーカーの
インテリアコーディネーターについては感心してしまいました。




私とお客様の打ち合わせがある程度
固まった段階で、


そのインテリアコーディネーターから


「このようにすればもっと良くなるのではないでしょうか」
という提案があったからです。



その言葉に
私もうれしく感じたことは言うまでもありません。


そして

こういう形が本来の注文住宅の形ではないかと思っています。


一生の買い物である家ですからね、
やりすぎくらいでちょうど良いと思っています。



非効率的な
特注家具をプロデュースし続けている自分は

これからも
そのやり方を変えずに進めていくつもりです。







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