建築だって情報遮断が必要

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あふれるほどの情報の中から正しい情報を得られるかがカギ
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情報過多の時代と言われていて久しいのですが、

ここに来てAI(人工知能)がめざましい発達をしており、
それに合わせて情報量は増すばかりですが、


ご存知のように、
全てが正しい情報ではないことが
問題だと思っています。


とにかく一つのワードで検索すると
ズラーっと出てくるので選ぶにも苦労するありさまです(^_^;)


そこで

勇気を出して
あえて情報を遮断しなければ

この先も情報ばかり集めて行動しないという

ノウハウコレクターになってしまう恐れがあります(^_^;)


では
どのように
情報を扱うのかというと、


建築関係については割とはっきりしています。


ここで

家具の図面について話しますが、



経験則に基づいた図面が書けているかどうか
の一点だけです。


図面が綺麗だとか、複雑だとか、詳細図が表されているかという前に


「これで作れるのか?」ということです。



ここで、

過去の話なので、失礼は承知の上で話しますが、


ゼネコンや設計事務所から渡される
家具の図面に関しては、


当時は
ほぼ書き直しが必要でした。



ですから

こちらで、工場で作れる図面を元図にできるだけ近づけて
書き直し、

打ち合わせの場では「伺い書」という書類に
このような理由でこの部分を書き直す必要がありました。
という手はずを踏む必要があったのです。

中には、
非常にプライドの高い方もいらっしゃったり、
不都合があるのなら、そっちの良いように変えてもらって構いませんよ。
という理解のある方もいらっしゃいました。


ですから


家具の図面が数多く入手できたとしても、

それで問題なく作れるかどうかを確認する必要があるということです。




ここで紹介する家具や、キッチン、階段の8割以上は
実際工事をしており、最低3年から10年以上経っていても
大きな問題はなかったものです。


もちろん、
作り手や工場の得て不得手にも関わりますので、
製作に関してはよくよく打ち合わせをする必要があります。



つまり


どこかにあるものを
図面化しているというのではなく、

失敗のリスクも覚悟して
挑戦したデータの数々ということです。



ですから

安全でなければ使えない!

面倒だから使わない!


という方には不要なものです。


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