熊さんのスリッパを履いたインテリアコーディネーター

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古い話ですが、
当時交流があったインテリアコーディネーターは
現場によく出没する割と珍しいコーディネーターでした。

というのは
現場に何度も行ってもハウスメーカーの人間とは
めったに会ったことがないからです。

本来ならば
家を提案するハウスメーカーの人間ほど
現場を見ていなくてはいけないのですが、

多くのハウスメーカーは分業制となっているため
現場を知らない営業担当者や
同じく現場を知らないインテリアコーデイネーターが
増えているのです。

正確に言うと
現場に来ないということではなく、

完成間近のきれいな現場にしか来ないということです。

もちろん私が見てのことで
現場に通うハウスメーカーの人間もたくさん知っています。


「事件は現場で起こっている」
と言いますか、

後々のクレームの原因は現場で潰すことができるという点で、
今現場で起きていることを確認しなくてはいけないということです。


話は戻りますが、

当時交流していたインテリアコーディネーターは
現場によく来るばかりではなく、
家具工場にも来ていたり、
塗装屋さんにまで来ていたのです。

これにはさすがに脱帽です。

そんなインテリアコーディネーターが指示したことは
どんな職人も言うことを聞いてしまいます。

そんな
厳しさを感じさせるインテリアコーディネーターですが、

ただひとつ周りをホッとさせることがありました。


それは

可愛い熊さんのスリッパを愛用していたからです。


それは

現場に入った瞬間

「私がいるよ!」

と思わせるためのものだったのでしょうか。


思えば
そのインテリアコーディネーターとはよく衝突していました。

それだけ双方とも懸命だったということです。


今の現場は昔と比べ、
安全で常にきれいな状態です。

なにかあったら現場に行くのではなく
なにかがあったらいけないから現場に行く必要があるのです。

愛用のスリッパを抱えて行ってみたらどうでしょうか。

スリッパ

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