シェアハウスにも猫・犬ブーム ただし、飼育指導やバックアップが大事

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シェアハウスにも猫・犬ブーム ただし、飼育指導やバックアップが大事
 若い世代へ急速に広がったシェアハウスにも、ペット人気の波は寄せている。

 シェアハウス企画会社HOUSE-ZOOの代表取締役、田中宗樹さん(44)は、日本シェアハウス協会の副会長でもある。同社のペット可物件は犬・猫専用、混在、女性専用、男女可などさまざまだが、共用スペースには飼い主同伴ならペットを連れ出してよいことになっている。

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 2月から就活のため、東京・国立市のシェアハウスを利用している大学生の石黒麗さん(22)は「実家は猫、ハムスター、インコと動物園みたいににぎやかだったんです。いきなり一人暮らしを始めたら、絶対に寂しいだろうなと思って」。

 実家から連れてきたインコのぽんちゃんに加え、入居後に保護猫を1匹、引き取った。

「知らない人との共同生活は最初は緊張しましたが、暮らしてみると楽しい! 今ではここから通えるところに就職しようと、エリアを絞って考えています」

 同居人は20代女性と40代男性。「急な用事でペットの世話ができなくなったときには、女性同士LINEで部屋の電子キーの番号を知らせて様子を見てもらうことも。一人暮らしじゃ、こうはいきません」






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