部屋を癒しの空間にするための自然の取り入れ方3つ

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グリーンと木(モク)、昔から人間に寄り添っているもの。

部屋を癒しの空間にするための自然の取り入れ方3つ


あなたがお部屋でこだわっている点はなんですか?自分の部屋はくつろげる空間でありたいですよね。そのために最初に”自然”を取り入れてみましょう。

でも植物を育てるのはたいへんというあなた。植物そのものでなくても、自然の中にいるような癒しを感じられる方法があるんです!


◆"グリーン系"に統一する

自然と云えば植物ですよね。植物を置くとおしゃれにもなりますし、癒し効果があることをご存知の方も多いと思います。しかし実は、植物の色、つまり”グリーン”そのものに癒しの効果があるんです。
インテリアのカラーに”グリーン”を取り入れるには、カーテン、カーペット、ベッド、ソファなどファブリックに利用する方法があります。比較的安価だったり、新しいものに交換するのが簡単なものもあるので、最初にチャレンジするのにはオススメです。

一方、色彩心理学では、”赤”には興奮や高まりの効果があるといわれていて、癒しの効果を求めたい方のインテリアには不向きかもしれません。



◆”木製”にする

最近のインテリアコーディネートには”木”をたくさん取り入れたものが多いですよね。”木”には温もりを感じる癒しの効果があると云われています。

最近の家具には軽いアルミ製のものや塗装されているものも多くあり、とても可愛かったりしますが、木目の美しさが強調された家具を利用してシンプルで落ち着いた印象にすることもできます。木目調のウォールペーパーなども市販されているので、手持ちの家具に貼って可愛い木目調にすることもできます。



◆自然をモチーフにした写真や絵を飾る

テレビなどで観る大自然にも癒しの効果があります。インテリアとして取り入れるなら、ます写真や絵を飾ることをおすすめします。でも、どんな絵を飾るか迷ってしまいますよね。

絵本の挿絵などでは、小鳥や子犬、少女などがメルヘンティックに描かれているのをよく観かけます。絵本って眺めているだけで癒されたりします。例えば、こちらの版画、緑色の小鳥がテーマになっています。



一方こちらの絵は小鳥をモチーフにしています、きれいな青が特徴的ですね。爽やかな印象があります。



また、こちらの2点は淡い色が綺麗で、また落ち着いた印象があります。



これらの版画は「新井亮」さんという方が制作された作品です。

◎新井亮
東京芸術大学美術学部出身の芸術家。大学卒業後はフリーランスのイラストレーター、デザイナーとして日立家電、西武百貨店、国土計画、いすゞ自動車、IBM等の仕事にあたる。その後に銅版画制作を始め、都内を中心にたくさんの個展を開き、国内でたくさんの賞を獲得している。

新井さんの具象とも抽象ともとれる作品は大人の為のメルヘンを感じさせてくれます。記号のような背景の中を飛ぶ鳥たち、それは、IT化の進んだ社会に住む私たちのようでもあり、ひとときの安らぎを与えてくれます。
このような作品をディスプレイして重厚さと落ち着きもあるホテルライクなコーディネイトにして、すっきりとまとめてみてはいかがでしょう?

新井亮さんのこれらの絵を販売しているG.(ジードット)では、この他にも「NaturalFrame」という商品を販売しています。


フレームの中に枯れ葉や麦、唐辛子などが飾られているシンプルなものですが、部屋やトイレなどに置くだけで一気におしゃれになるアイテムです。古雑誌や枯れ葉などでハンドメイドされたリサイクル雑貨は、ヴィンテージ感もありますね。


◆さいごに

毎日仕事や家事に疲れたときにくつろげる部屋は、居心地のいい空間にしたいですよね。

自然の色や素材にこだわった家具や、絵や写真として自然を取り入れるなどの工夫をして、自分だけの癒しを手に入れちゃいましょう!



(女子のお悩み解決コラム-WomanNewsウーマンニュース-)

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