児童と大学院生がトイレをデザイン 滋賀・近江八幡の小学校で改修

Sponsered Link

児童と大学院生がトイレをデザイン 滋賀・近江八幡の小学校で改修

児童と大学院生がデザインなどを考案し、完成したトイレ

 トイレのイメージを変えようと、滋賀県近江八幡市立武佐小学校(同市武佐町)で、児童と大学院生がデザインしたトイレが完成した。

 同市では「きたない」「くさい」「こわい」「こわれている」「くらい」の5Kの印象がある学校のトイレのイメージを払拭し、子供たちに積極的に使ってもらおうと、市立小・中学校のトイレの改修に取り組んでいる。

 改修では、児童、生徒の意見を取り入れることでトイレに愛着をもってもらおうと、小学校のトイレでは児童と大阪市立大学で建築を専攻する大学院生が合同で改修案を作成した。

 同小では6つのトイレを改修。それぞれにイメージカラーとテーマを設定し、赤をイメージした「花火トイレ」には5年生がモザイクアートを施すなど、各トイレのテーマに沿ったデザインとなった。また、スリッパがそろえやすいよう、トイレの入り口が波打った形状になっているなど、きれいな状態を維持できる工夫も盛り込まれている。

Sponsered Link





網戸張替えが格安!一枚1000円【完全定額制】
リフォームサイト比較


Sponsered Link

シェアする

フォローする