物が多くてもきれいな部屋! ポイントは6つだけ! (エイ出版社)

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ポイントをおさえて、ゴチャゴチャ部屋とさようなら! 「きれいに片付いた部屋で暮らしたいけれど、ものが多いから無理!」とあきらめている方。もしかして、それはポイントをおさえた片付けが出来ていないからかも? インテリアショップ『イデー』の店舗ディスプレイを監修する小林夕里子さんによると、たった6つの点に気をつけるだけで、『ものに囲まれていても美しい』は実現できるのだそう! ディスプレイのプロはどんなところを意識しているのでしょうか? 『暮らし上手の知恵袋シリーズ お片づけ』より 遊び心とおおらかさがあれば、今よりもっと素敵な部屋に 【POINT1】部屋に遊び心を散りばめる ちょっとしたところに好きなものがあれば、楽しい気分に。 (写真上) 床にはメキシコの木の人形が飾られている。 (写真下左)キッチンに吊るしたイラストのレシピ本。 (写真下右)リビングの窓辺にある気球のオブジェは、空にぽっかり浮いたように見える。 『暮らし上手の知恵袋シリーズ お片づけ』より 使いづらい収納、生活していて楽しくない配置では意味がない 【POINT2】おおらかさを持てば『すっきり』をキープしやすい きっちり分類したりしまわなくても、ある程度まとめれば十分。本棚の分類も小説、料理などジャンル別にざっくり(写真上)。 【POINT3】定位置の他にも、一時置き場があれば安心 たとえば文房具は机の中にしまえば散らばらないが、作業途中などには片付けにくいこともある。そんなとき、机の上の箱など、一時的に置く場所があると楽(写真中)。 【POINT4】目線の高さに好きなものを集中させる ものを置くなら目線の高さ。よく目に入るし、それより高いところに置くと圧迫感が出てしまう。リビングはソファに座って過ごすことが多いので、目線の高さのテレビ台にお気に入りを配置している(写真下)。 『暮らし上手の知恵袋シリーズ お片づけ』より あえて出して見せる物、しまう物を区別する 【POINT5】ざっくりまとめれば、それでOK たくさんのものをしまおうとしても、疲れてしまって続かない。カゴなどにひとつにまとまっているだけで十分すっきり見えるので、これでよし(写真左)。 【POINT6】生活感のあるものはしまう 調味料の容器など、生活感のあるものは、シンク下などの見えないところへ。使う分だけ、部屋のテイストに合う入れ物に移しインテリアにしても(写真右)。 ごちゃごちゃして見えそう……としまいこんでいた雑貨類は目線の高さに飾ってみましょう。そして、買ったままのラベルのついたボトルなどはそっと棚の中に。ご紹介したポイントを参考に、自分らしい部屋をレイアウトしてみてくださいね。 ●監修:小林夕里子さん ディスプレイに携わる仕事がしたいと、家具販売などを経て、2007年『イデー』に入社。VMDとして、全国のショップのディスプレイを監修する。インテリアコーディネーターの資格も持ち、自社カタログのスタイリングなどもこなす。 (出典:『暮らし上手の知恵袋シリーズ お片づけ』)

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引用:物が多くてもきれいな部屋! ポイントは6つだけ! (エイ出版社) – Yahoo!ニュース






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