1年後に借り換えてリフォームローンの金利ダウンに成功!【自営業の妻、3年かかって家を買う】

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物件購入の住宅ローンを「ろうきん」に決めて、どうにか金利を抑えられることに成功しましたが、肝心のリフォームローンがまだ決まっていません。 実は「融資できますよ」と言ってくれていた地方銀行があって、そちらにお願いしようと思っていたのですが、 新年度になって窓口に行ってみるとそれまでの担当者はどこにもおらず、 新担当者から「当銀行は、長~いお付き合いのあるお客様でなければ融資できません」と、突然言われてしまったのです。 ああ、どうしよう。 ※ 【自営業の妻、3年かかって家を買う】 今までのシリーズを見てみる ■融資が受けられなかったら、親からの援助もアリ!? MaCC / PIXTA なかなかリフォームローンの申し込み先が見つからずオロオロしていると、私の両親からこんな申し出がありました。 「リフォーム分だけでも援助したい」 いやいやいや。 これまでも両親からは援助の申し出がありましたが、断ってきました。 私はもうアラフォーで親に頼る年齢でもありません。 一応、夫にも報告すると「いいね! 助かるね!」と能天気な返事が。 気持ちだけはもらって、もちろん断ることにしました。 住宅を購入するときに、一部だけでも親から援助を受ける人は多いようです。 株式会社リクルート住まいカンパニーの「2016年 注文住宅動向・トレンド調査」によると、約40%の家を建てた人が親から贈与を受けた、とあります。 「お金」という融資だけではなく、私の知人の中にも親が所有する土地に新居を建てるケースが結構ありました。 saki / PIXTA 親って、本当にありがたいですね。 贈与を受ける場合は「贈与税」が課せられますが、条件が合えば 「住宅取得等資金の非課税制度」など非課税になる場合もありますので、しっかり調べてみましょう。 我が家は申し出を断りましたが、相続税対策に援助を受ける場合などもあるようなので親世代だけでなく、 おじいちゃんおばあちゃん世代揃って話し合いをしてみてもいいかもしれませんね。 さて、年度始めになって速攻で融資を断られて他を当たった私たちですが、 500万円以上、10年以上の返済期間という条件ではなかなか貸してもらえませんでした。 ■1年目は金利高し!しかし借り換えでリカバーできる TATSU / PIXTA 元々融資してくれる予定だった銀行は変動金利2.675%。 条件は良かったのですがダメなものはダメということで次に候補にしたのは、とある信用金庫でした。 ここは変動金利3.250%。 ちょっと金利は上がりましたが、ええい! ここに決めよう! でもちゃんと話を聞いてみると、他金融機関で返済実績1年以上が必要だということがわかりました。 えー! そうなの!? で、結局は住宅ローンでも申し込もうとしていた金利が高い地方銀行に借りることになりました。 650万円、15年返済で変動金利4.300%。高い高い。 でもここで決めないと、新居の購入が危うくなりそうなので泣く泣く申請しました。 プラナ / PIXTA 今になって冷静に考えると、親からお金を借りて月々きっちり返済していく方が良かったのかな? なんて思ったりもしますが、親もすでに高齢者。 こっちが助ける番なのに、私の場合はいつまでもスネをかじっている場合ではないのです。 もちろんその後、入居後1年を経過した段階で借り換えを行いました。 金利は4.300%→2.780%に下げることができました。 元々申請した銀行:49,063円/月 借り換えた銀行:44,240円/月 月々4,823円分、返済が楽になったことになります。 あー! ついにローンのゴタゴタが終了しました。 改めて自営業者の信用の無さを実感することになりましたが、ソワソワしていた心も落ち着き、やっとリノベーションに集中できそうです!
引用:1年後に借り換えてリフォームローンの金利ダウンに成功!【自営業の妻、3年かかって家を買う】 – ライブドアニュース







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