京阪グループ、若い女性向けの宿に京都で初挑戦

京阪グループ、若い女性向けの宿に京都で初挑戦
京都で急増している、安価な宿泊費で泊まれるゲストハウスやホステル。その宿泊業態に京阪グループ(代表:大阪市中央区)が2018年春に初めて挑戦。女性専用の宿泊施設「(仮)Cafetel 京都三条 for Ladies(カフェテル京阪三条フォーレディース)」で、これまでとは異なるターゲット層を狙う。

「京都タワーホテル」、「京都センチュリーホテル」など大型のシティホテルのほか、リゾートやビジネスホテルを関西中心に全国で展開している同グループ。宿泊費はビジネスホテルであれば5千円からリゾートホテルであれば数万のものが中心だが、今回の新業態では、女性グループ旅行をターゲットとした3名部屋を中心にドミトリー部屋も用意することで、京都の中心部で1人当たり3~4千円程度の宿泊費を想定する。

京阪三条駅に直結する「京阪三条南ビル」(京都市東山区)をリノベーション。1階には宿泊客だけでなく、地元の人々も利用するコミュニケーション・スペースとしてカフェを併設、2~3階に、ドミトリー部屋を含む21室の客室を予定。

また社内の若手スタッフが中心となって、ミレニアル世代の女性のニーズに対応していくという。こちらをモデルケースに、さらなる出店計画も視野に入れている。






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