新聞紙だけでOK!簡単にイメージできるインテリアのシュミレーション術

大切な家を、少しでも素敵にしたい!と思うのはみんな同じ。 GWもインテリアショップはどこも賑わっていました。 ところで、皆さんは家具やインテリアグッズなどの大きなお買い物の前にどんな風にシュミレーションしていますか? 頭の中だけでイメージを膨らませるのがやや苦手な筆者は、実際に動いて、形にしてみることで失敗を減らす工夫をしています。 今回は、その方法をご紹介します。   新聞紙を使ってアートフレームを簡単にイメージできる! 用意するのは「新聞紙」だけ! 例えば、ここにアートフレームを飾ったらどうだろう?と思ったら、新聞紙を実際の大きさに切ったり折ったりして、壁に貼ってみます。 位置やバランスを少し離れたところから見てみたり、玄関から入ってきたときに目に入る感じを確かめてみたりしてみましょう。 そして、「ここ!!」という位置と場所が決まったら、壁に小さく印をつけておくと、購入後に設置するときもとてもスムーズです。 少し重量のあるものを掛けたいと思ったときにも、設置可能な柱の位置と部屋とのバランスを見ることができます。 筆者もリビングに大きな円形の鏡を掛けたいと憧れていたのですが、柱の位置を確かめて、そこに新聞紙を貼ってみたところ、あまりバランスが良くなかったので、購入を見送りました。   ソファの位置のイメージも新聞紙でイメージできる! 引っ越し当初から検討してきたソファも、候補にあがったものをすべて、実際の大きさに折ったり貼ったりして、リビングに置いてみます。 もちろん平面なので、実物どおりにはイメージはできませんが、サイズ感は確かめることができます。 その様子をスマホで撮影してショールームに持っていくと、お店の方との相談もとてもスムーズに進み、より具体的なアドバイスをいただくことができ、納得の決断ができるのです。 少し面倒な作業ではありますが、ごそごそとやっていると「何してるの?」と子ども達も集まってきて、おうちについてあれこれ話す機会にもなって、楽しいものです。 家具やインテリアグッズは買い直しが難しいものだからこそ、念入りなシュミレーションをして、お気に入りの空間へと育てていきたいですよね。 我が家も3年近くかけて、やっと!ソファを発注しましたので、届いたらまた記事にしたいと思っています。 ご参考になりましたら幸いです。 ライフオーガナイザー® 森下敦子


本日1/ 累計25views