三井不動産レジデンシャル、リノベーションマンション事業を本格展開

 三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)は5月22日、リノベーションマンション事業「RESIDENTIAL MADE(レジデンシャルメイド)」の本格展開に着手し、WEBサイトを開設した。

 同事業では、首都圏を中心に中古マンションを買い取り、リノベーション後に分譲を行う。すでに、東京都渋谷区恵比寿、東京都江東区豊洲などで事業化に着手しており、積極的に中古マンションの買い取りを進めて事業拡大を図る。新耐震基準適合や駅からの距離、専有面積などの買い取り条件を定め、より良質で安心のすまいを提供する。

 同事業の特徴は、新築分譲マンションのノウハウを活かした空間づくりと設備・仕様のほか、「構造」「機能性」「環境」の3つの観点から品質をチェックする独自のシステム「TRIPLE QUALITY GATE」の導入、保険・保証・アフターサービスの提供、三井不動産グループのメンバーシップサービス「三井のすまいLOOP」の提供など。

 一邸の価値にこだわり、長年培った知識とノウハウを一邸に注ぐことをコンセプトに、「安心を丁寧に仕立てる」という思いを込め、新しい住まいのかたちを実現する。

Source: 新建ハウジングDIGITAL(新建新聞社)

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