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快適でお金がたまる部屋のつくり方。家具は1台多役がおすすめ(ダイニング編)

快適でお金がたまる部屋のつくり方。家具は1台多役がおすすめ(ダイニング編)
家が片付いていて快適だと、休日に外出せずに家で過ごしたくなる。平日も早く家に帰ってきたくなる。快適に過ごせて、リラックスできて、しかも外出しないから、休日が終わってもお金はお財布に残ったまま…。『貯蓄体質』になるためのポイントは家の中にあった!?

家の中で、意外に過ごす時間が長いのが、ダイニング空間。特に慌ただしい平日は、リビング空間よりも過ごす時間が長い傾向にあるのではないでしょうか?

つくる、食べる、団らんする、書く、読む、作業する…実に様々な日常のシーンを過ごすダイニング空間。

ちょっとひと工夫で、レストラン、カフェ、居酒屋、仕事空間、趣味空間に様変わり。

では、そのポイントをご紹介いたしましょう。
ダイニングテーブル選びが『肝』 ダイニング空間の主役は何といっても、ダイニングテーブル。 家具選びはダイニングテーブルから行いましょう。ダイニング空間は『椅子座』が主体となるため、リビング空間のように座るための床面積は必要ありません。 しかし、快適な空間にするためには、押さえるべき通路幅、テーブルと隣接する家具や壁との間隔があります。人が通るのに必要なのが60cm以上、椅子を引いて腰かけるのには60cm、椅子に座っている人の後ろを別の人が通るのにはテーブルから100cm以上、基本的に押さえるべき寸法です。 これらの寸法が確保出来たら、あとはどんなサイズのテーブルを選ぶか?!です。 この時、家族の人数でテーブルサイズを選ぶものとの先入観がありませんか?実はこのテーブルサイズがポイントなのです。 快適なダイニング空間をつくるために、是非、ちょっと大きめサイズのテーブルを選びましょう。目安は、前述の基本的通路寸法を押えたうえで、家族人数+2名分がお勧めです。 なぜ大きめのテーブルがいいのか? 何故なら、そのテーブルはいろいろなスペースを兼ねるからです。 テーブルが大きいと、つくる、食べる、勉強する、作業するなどのいろいろ行動がストレスなく同時進行で行えるのです。ちょっと想像してみてください。 夕方、宿題する上の子共とお絵かきする下の子供、そして料理の下ごしらえをするお母さん。 残業後、遅めの夕食を食べるお父さんとパソコンで家計簿入力をするお母さん、塾の宿題をする子供。 休日、パソコンでネットで調べ物をする夫とお茶を飲みながら雑誌をめくる妻。 別々のことをしながらでも、ふとしたときに会話ができる空間がテーブルを中心にできあがるのです。 食べるためだけに留まらない機能をテーブルに加えることによって、そして、個々のスペース(陣地と言えばさらに楽しくなるかもしれません)を確保できることによって、快適なダイニング空間が生まれるのです。
引用:快適でお金がたまる部屋のつくり方。家具は1台多役がおすすめ(ダイニング編) (ファイナンシャルフィールド) – Yahoo!ニュース






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