ハウスメーカーを見極める要素

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家を売る立場では

一般の人がどのようにハウスメーカーの
ホームページを見ているかを忘れてしまうものです。

私は
家具というもので建築に関わってはいますが、

やはりハウスメーカーのホームページを見るときには
どちらかというと買う側、つまり一般の人間として見ていると
実感することも多いのです。


それで

いろいろなハウスメーカーのホームページを見て感ずることは、
価格を抑えた住宅と、デザインが充実した住宅に分かれてしまっている
と言うことです。

そのことに異を唱えるつもりはないのですが、

前者、価格を抑えた住宅については
やはりホームページを見ても高揚することなく、
ただ価格帯ばかりを見てしまいます。


家のデザイン自体も問題はないのですが
高揚感が湧いてこないのはなぜなのでしょうか。

そして
他のハウスメーカーのホームページを見ても同様な印象を持ってしまいます。

それにははっきりとした原因があります。
それは、インテリアに問題があるからだと思っています。

多くのハウスメーカーが
家の内部を紹介する写真では

リビングとキッチンの写真をメインとしています。


ところが
そのリビングとキッチン周りに差が見られないとしたらどうでしょうか、

「他のメーカーと大差ない」
と思われるということです。


今はDIYだけではなく、
インテリアのキュレーションサイトもあるので
一般の方々のほうがインテリアに関してはプロよりも目が肥えています。

ただ価格が安いからといって
インテリアに力を入れていなければ
すぐ見破られてしまうということです。


これは
家具の世界でも同様です。

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安易に取り組んでいては人の目を集めることは
できなくなるということです。


努力は当たり前として、
着眼点を変えてみる必要があるみたいです。

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